夢を奪われても、全部じゃない

はじめまして、とっちです! 高卒で社会に出て、現在はサーバー保守のテクニカルサポート窓口で働いています。 難病を経験し、一度はスポーツを諦めかけましたが、今はバドミントンを楽しみながら、資格勉強と副業に挑戦中! 目指すのは、クラウドエンジニアとしてのキャリアと、自分らしい働き方。 このブログでは、病気との向き合い方、社会人からのスポーツ挑戦、副業のリアル、そして資格勉強の日々を発信しています!

汗が出る。それだけで嬉しい春。特発性後天性全身性無汗症と向き合って

春の陽気が少しずつ本格的になってきたある日。 気温は20℃を超え、汗ばむ陽気——そんな中、いつものようにバドミントンをした。

以前の私なら、このくらいの気温でも汗が出ないどころか、体温が上がりすぎて熱中症のような症状が出ていた。 けれど今日は違った。気がつけば、額にじんわりと汗を感じていた。

汗が出る。たったそれだけのことが、こんなにも嬉しいなんて。 今日はそんな「小さな奇跡」のような日を記録に残しておきたいと思う。


気温は20℃。春にしては少し汗ばむような暖かさだった。 動き出した直後は、周りのみんなが少しずつ汗をかき始める中、私だけはまだ乾いたまま。 「やっぱり今日も出ないかな」そんな不安が、胸の奥にじんわりと広がっていた。

でも、基礎打ちを終えて、最初の1試合が終わる頃。 気がつけば、額や首筋、そして背中にも汗を感じていた。

「出てる。ちゃんと汗が出てる。」

それは、他の人にとっては“あたりまえ”のこと。 でも私にとっては、何より嬉しい体の反応だった。


4年前、この季節に突然の体調不良で病院に行き、「特発性後天性全身性無汗症」と診断された。 春の気温が上がるこの時期は、毎年、汗が出なかったあの頃の記憶がよみがえって、少し怖くなる。

でも今年は違った。 ちゃんと汗が出る。それだけで、心の奥にふっと灯りがともるような安心感があった。


もちろん、病気が完治したわけじゃない。 まだまだ気温や湿度によって体調が左右されることもあるし、夏が来るのは正直少しこわい。

でも、今日みたいな「汗が出た」という経験が、私の中の小さな希望になっている。 4年前には想像できなかった「できること」が、少しずつ増えていく。 それは、どんな治療よりも、私にとっては心強い変化だ。

難病と向き合いながらも、こうして季節の変化を感じられること。 あたりまえの日常を、もう一度、自分のものにしていく過程をこれからも大切にしていきたい。

 

LinuC201学習計画と使える教材3選|未経験からでも合格を狙う方法

現在、LinuCレベル2取得に向けて「LinuC201」の勉強を進めています。これは、Linuxを扱う上で実務レベルのスキルが問われる試験で、今の自分にとっても大きなステップアップに繋がる資格。

2025年7月上旬の受験を目標に、4月から本格的に計画を立てて学習をスタートしました。Ping-tを中心に、仮想環境でのハンズオンも組み合わせながら、「資格のため」だけでなく、「実務で使える知識」をしっかり身につけることを意識しています。

学習スケジュール(4月〜7月)

期間 内容 ステータス
4/22〜4/30 Ping-t 主題2.01〜2.02 進行中
5/1〜5/10 Ping-t 主題2.03〜2.04 未着手
5/11〜5/12 Ping-t 主題2.05〜2.06 未着手
5/13〜6/9 全範囲+模試1回目 未着手
6/10〜7/4 模試2回目+苦手分野の対策 未着手
7/5 LinuC201受験本番 未着手

使っている教材と勉強法

Ping-t(ピングティー)

https://mondai.ping-t.com/g
Linux系資格の定番Web問題集。解説が丁寧で、出題傾向にしっかり対応しています。

注意: LinuCレベル2からは有料プランへの登録が必要です。

活用法: ユニットごとに全問演習 → 間違えた問題をノートアプリで管理 → スキマ時間に復習

Linux教科書 LinuCレベル2(通称:小豆本

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全体像の理解に役立ちますが、文章量が多めなので補助教材として活用中。

スピードマスター問題集

Amazonで見る

短時間で要点を確認したいときに便利。試験直前の復習にも最適です。

つまずいたポイントと乗り越え方

  • ユーザー・グループ管理:オプションの多さに混乱 → ノートに整理+仮想環境で実践
  • パーミッション管理:数値と記号の理解に苦戦 → ファイル操作を繰り返して体感
  • ログ・サービス操作:慣れないコマンドに戸惑い → Ping-t+小豆本+実機確認で補強

まとめ

LinuC201の学習を進める中で、「手を動かすこと」の大切さを実感しています。試験に合格することが目的ではあるけれど、それ以上に「実務でも使える力」を身につけることが自分の目標。

これから受験する方も、一歩ずつ、自分のペースで。 焦らず、丁寧に、手を動かして、一緒に合格を目指しましょう!

※当ブログでは、Amazonアソシエイトを利用しています。リンクから商品を購入すると、売上の一部がブログ運営者に還元されることがあります。

資格勉強を支えてくれた音楽。BAND-MAIDがくれた【背中を押す音】

資格勉強って、想像以上に孤独だ。

 

特にLinuCのような技術系の資格は、理解に時間がかかるし、地道な積み重ねが求められる。誰かと競うというより、昨日の自分を少しでも超えるための戦い。

 

そんな日々の中で、ふと立ち止まりそうになる瞬間がある。

 

だけど、そんなときにイヤホンから流れてきたBAND-MAIDの音楽が、私の背中を押してくれた。

今日は、LinuCの勉強と並行してずっと支えになっていた音楽の話をしたい。

 

 

 

 

BAND-MAIDとの出会い

 

 

最初に彼女たちの存在を知ったのは、『全修。』というアニメのオープンニングで流れてきた「Zen」だった。

Zen

Zen

  • provided courtesy of iTunes

そこからYouTubeでライブ映像を見た時衝撃を受けました。

見た目はメイド服。だけど音は、本気のロック。それだけじゃない。演奏力も、表現力も、世界観も、すべてに魂を感じた。

 

「カッコいい」だけじゃ足りない。むしろ「強い」という言葉のほうがしっくりくる。

そして、気づけば勉強の合間や、集中したいときにBAND-MAIDの曲を再生するのが習慣になっていた。

 

 

 

勉強中に聴く、おすすめの3曲

 

 

 

1. DOMINATION

 

 

イントロから一気に引き込まれる、まさに集中モードに入れる1曲。

「支配者は私たちだ」なんて、自分に言い聞かせるように再生する。

参考書を開く前にこの曲を流すと、不思議とスイッチが入る。

DOMINATION

DOMINATION

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

2. glory

 

 

疲れたときにこそ聴きたくなる1曲。

走り続ける中でふと感じる迷いや不安、だけど信じて進むしかない…そんな自分にぴったり重なる。

夜にこの曲を聴くと、明日ももう少し頑張ろうって思える。

glory

glory

  • provided courtesy of iTunes

 

 

3. Sense

 

 

この曲はまさに、夢に向かって進み続ける人への応援歌。

「信じたこの道を、貫いてみせろ」と言われてるようで、つい涙が出そうになる。

試験が近づいて不安なときに、よく助けられてる。

Sense

Sense

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

音楽は、目に見えないけど確かなエネルギー

 

 

勉強は孤独な作業。でも、BAND-MAIDの音があると、自分は一人じゃないって思える。

言葉だけじゃない。ドラムの一発一発、ギターのリフ、ボーカルの叫びが、身体に、心に届いてくる。

 

音楽って、すごいなって改めて思う。

勉強だけでなく、スポーツや何かに挑戦する人々の心が沈んだとき、前を向くきっかけをくれる。BAND-MAIDは、私にとってそんな存在だ。

 

 

 

 

最後に:音楽も、勉強の相棒に

 

 

資格勉強って、確かに大変。

でも、音楽があるから、乗り越えられる。BAND-MAIDの音が、今日も私の背中をそっと押してくれる。

 

勉強の合間に好きな音楽を聴く時間は、立派な【自己メンテナンス】だと思う。

だからこれからも、挑戦を続けながら、私はBAND-MAIDの音と一緒に進んでいく。

夢を、目標を、叶えるその日まで。

 

 

 

 

今後の展開について

 

 

このブログでは、資格勉強を進める中での進捗状況や学びの記録を中心に、

ときどき息抜きも兼ねて、日常で感じたことや、

私の好きやおすすめしたいことについても発信していきます。

 

勉強の合間に少しでも気持ちが軽くなるような、そんな記事を届けていけたら嬉しいです。

 

 

 

 

次回予告

 

 

次回は、現在進めているLinuC201の学習進捗と、

実際に使ってみて「これは使える!」と感じたおすすめ勉強法や教材について書く予定です。

 

これからLinuCに挑戦したい方や、勉強が停滞しがちな方にとって、少しでもヒントになれば嬉しいです!

社会人からバドミントンを始めた私の体験談|始めた理由とおすすめ道具も紹介

こんにちは、とっちです。

この記事では、社会人からバドミントンを始めた私の実体験をもとに、以下をまとめていきます。

  • 始めたきっかけ
  • スポーツへの想い
  • バドミントンの魅力
  • 実際に使っているシューズやラケットの紹介

 

「これからバドミントンを始めたい」「社会人でも楽しめるの?」と悩んでいる方に届いてほしい内容です。

 

社会人からバドミントンを始めたきっかけは“悔しさ”と“ワクワク感”

 

 

私がバドミントンを始めたのは、2023年10月。

 

その前月、バドミントンクラブを訪れてみたのがきっかけでした。

久々の運動で少し緊張していたものの、まさかの展開が待っていました。

 

80代の方々と混ざってダブルスの試合に参加したのですが、まったく歯が立たず完敗。

「体力なら勝てるはず」と思っていた私の予想は大外れでした。

 

でも、そのときの悔しさと同時に感じたワクワクが、私をバドミントンに夢中にさせたのです。

 

 

 

 

野球から離れて再びスポーツと出会った

 

 

私は、学生時代から社会人1年目まで野球を続けてきました。

しかし、2021年に「特発性後天性全身性無汗症」という病気が発覚し、やむを得ず野球を断念。

 

それからは、ストレッチトレーナーとして人をサポートする立場へ。

でも本当は、またスポーツをしたいという気持ちがどこかにありました。

 

そんなときに出会ったのがバドミントン。

バドミントンは私にとって、スポーツとの再会でもありました。

 

 

 

 

週1回のバドミントンが体調管理と生きがいに

 

 

今では、毎週日曜日の午前中にバドミントンをしています。

たった週1回でも、仕事とは違う時間軸で自分と向き合える貴重な時間になっています。

 

特に私のように持病を持っている人間にとって、運動の場は「ただの趣味」以上の価値があります。

 

バドミントンで汗をかけることは、体調が安定している証拠。

リハビリであり、趣味であり、自己確認の時間でもあるのです。

 

 

 

 

バドミントンの魅力|社会人からでもハマれる理由

 

 

私が実際にバドミントンをやってみて感じた魅力は、以下の3点です。

 

  1. 頭を使うスポーツ
     コース取りやラリーの駆け引きなど、戦略的な要素が面白い。
  2. 年齢を問わず楽しめる
     60代〜80代の方も現役でプレーしていて、長く続けられるスポーツです。
  3. 短時間でも充実感がある
     1時間もあれば汗だくになるので、忙しい社会人にもピッタリ。

 

 

社会人からでも十分楽しめて、しかも奥が深い。

「もっと早く始めればよかった」とすら感じています。

 

 

 

 

社会人初心者におすすめのバドミントン道具

 

 

ここでは、私が実際に使っていて「初心者にもおすすめ!」と感じたバドミントンシューズとラケットをご紹介します。

 

ミズノ ウエーブファング EL 2|安定性とグリップ力が魅力のバドミントンシューズ

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実際に私が使用しているシューズです。

フィット性・グリップ力・安定性・反発性すべてを兼ね備えており、ハードなプレーにも対応できる一足。

 

踏ん張りが効き、スピードのあるフットワークをサポートしてくれます。

これから本格的に取り組みたい人にぜひ使ってほしいモデルです。

 

 

BABOLAT ジェットストリーム 83|軽量で扱いやすい初心者向けラケット

 

 

今現在1番気に入って使っているラケットです。

軽量で振り抜きやすく、操作性に優れたディフェンス向けモデルなので、初心者でも扱いやすいのが特長。 

↓画像クリックで商品を見れます

バボラ JETSTREAM 83

※当記事にはアフィリエイトリンクが含まれており、リンクを経由して商品をご購入いただくと、筆者に報酬が発生することがあります。  
また、私はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

 

 

まとめ|社会人からでもバドミントンは楽しめる

 

 

社会人になってからバドミントンを始めた私ですが、

最初の悔しさがきっかけで、今では毎週の楽しみになっています。

 

スポーツとの再会、体調管理、自己表現の場として、バドミントンは大きな存在になりました。

 

「今さら始めても遅いかも…」と感じている方こそ、一歩踏み出してみてください。

社会人だからこそ楽しめるバドミントンの世界が、きっと待っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

X(旧Twitter)でも活動していますので、感想など気軽にリプライください!

汗が出ない病気からの回復体験|特発性後天性全身性無汗症とサウナで見えた希望

こんにちは。とっちです。

今回は、「汗が出ない病気」として知られる特発性後天性全身性無汗症との向き合い方、そして回復に向けて私が実践してきたことについてお話しします。
同じような症状に悩む方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

病気に気づいたきっかけ

当時、私は社会人野球のチームでプレーしていました。
しかし、ある日突然、いつもより異常に疲れやすく、息が上がるようになりました。

特に驚いたのは、気温12度の春先にも関わらず、熱中症と脱水症状を起こしたことです。

「なにかおかしい…」

そう思った私は、自分の症状をネットで調べ始めました。そこで見つけたのが、特発性後天性全身性無汗症という病名でした。

病院での診断と治療

当時19歳。一人暮らしをしていた私は、すぐに両親に電話で相談。
市立病院に行き、そこから専門医のいる大学病院へ紹介されました。

そこで行われたのが、専用サウナでの発汗検査
15分間のサウナに入り、体全体の汗の量を計測した結果――

「あなたの体の80%から汗が出ていません」

という診断を受けました。
さらに、合併症としてコリン性蕁麻疹も発症。
病院では2度のステロイドパルス治療を行いましたが、副作用が強く、私には効果がありませんでした。

汗を取り戻すために選んだ道

医師からは、「自己判断の治療は推奨できない」と言われていました。
それでも、「このままでは自分の人生が止まってしまう」という思いから、私はサウナに通うことを決めました。

週に数回、1年間通い続けたサウナ。
身体に汗を出すことを思い出させるように、じわじわと温める → 体温が上がったら水風呂で冷ます
このサイクルを繰り返しました。

そして半年ほど経った頃――

少しずつ汗が出るようになってきたのです。

体が応えてくれた瞬間でした。

注意点:この方法は自己責任で

この体験をシェアするのは、同じように悩んでいる人にヒントを届けたいからです。
ですが、サウナ療法は医師の推奨ではなく、私の自己判断によるものです。

特に、サウナや水風呂は心臓に負担がかかる場合があります。
真似される場合は、必ず自分の体と相談しながら、自己責任で慎重に行ってください。

現在の体調と生活

今では、週に1回のバドミントンでしっかり汗が出ることを確認できています。
軽い運動を楽しめるようになったこと、それだけでも私にとっては大きな希望です。

 

サウナ通いで愛用しているアイテム

私がサウナ通いで特に重宝しているのが「サウナハット」です。

実際に使ってみると、こんなメリットがあります:

  • のぼせにくくなる
  • 髪の毛の乾燥・ダメージを防ぐ
  • 頭を守ることで、長く快適に入っていられる
  • 集中力がUPして“ととのう”感覚が深まる

特に私のようにサウナで体調を整える目的がある人には、頭部の温度管理はとても大切です。

以下に楽天Amazonそれぞれのおすすめリンクを掲載しておきます。

おすすめのサウナハット(Amazon

サウナハット Amazon

私が実際に使っていた、おすすめのサウナハットです。Amazonで購入できます。

Amazonで見る

 

まとめ:汗が出ない病気でも、諦めないでほしい

「汗が出ない」――それは日常のあらゆる場面で支障をきたす、想像以上に辛い症状です。
でも、私のように少しずつ改善の道を歩める可能性もあります。

今、この記事を読んでいるあなたが、もし同じような悩みを抱えているなら。
私の経験が、少しでも希望や行動のきっかけになれば嬉しいです。


関連リンク

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
コメントやブックマークもお待ちしています。

【夢を諦めたその先で】難病から再出発した私の記録

プロ野球選手になって活躍する――

それが、かつての私の夢でした。


しかし、2021年に「特発性後天性全身性無汗症」という難病を発症し、野球の道を諦めざるを得なくなりました。

体温調節ができないこの病気は、運動が制限されるため、かつて当たり前だった日常が突然消えてしまったのです。


それでも私は、歩みを止めませんでした。

これは、“夢を失ったその先で、もう一度走り出した”私の記録です。

 

 


難病と向き合う日々

 

 

汗をかけない。

当たり前だったはずのことができなくなる現実に、最初は戸惑いました。


学生時代から続けてきた野球。

社会人になっても、企業チームでプレーを続け、

プロ野球選手になる」という目標を胸に努力してきました。


そんな日々が突然途絶えたとき、

「自分にはもう何も残っていない」とさえ思いました。

けれど時間が経つにつれて、ふと気づいたのです。

野球だけがすべてじゃない。人生は、まだ終わっていない。

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新しい自分に出会えたきっかけ

 

 

2022年12月、大切な人との出会いをきっかけに、私はバドミントンと出会いました。

汗のコントロールを考えながら工夫して取り組むうちに、少しずつ「スポーツを楽しむ自分」が戻ってきました。


そして、私は新たな夢を見つけました。

それは――


仕事をしながら、バドミントンの全日本シニア大会にパートナーと出場し、優勝すること。


今の私にとって、これが「夢」です。

その夢を叶えるための“過程”として、私はクラウドエンジニアという職業を選びました。


安定したキャリアを築き、時間とエネルギーを確保しながら、スポーツと両立できる働き方を実現する。

すべては、夢を叶えるための道のりです。

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このブログに込める想い

 

 

このブログでは、


難病との向き合い方
バドミントンへの挑戦
クラウドエンジニアを目指す日々
資格勉強と働き方の工夫
などを記録していきます。


「夢を一度失っても、また違う形で取り戻せる」

そう信じられるようになった今だからこそ、

同じように悩み、前を向こうとしている誰かの力になりたいと思っています。

 

 


最後に

 

 

プロ野球選手になる」という夢は、もう叶いません。

けれど、

バドミントンで全日本シニア大会にパートナーと出場して優勝する――

この新しい夢に向かって、私はこれからも走り続けます。


このブログは、その歩みの証です。

読んでくださって、本当にありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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はじめに ― 夢を奪われても、全部じゃない

自己紹介

はじめまして、とっちです!
普段はサーバー保守のテクニカルサポート受付窓口で働いていて、
そのかたわらで資格の勉強副業に全力チャレンジ中の23歳です。

昔からずっと野球一筋。小学生から社会人まで、ずっと白球を追いかけてきました。
でも、ある日突然「特発性後天性全身性無汗症」という病気を発症してしまい、
汗がかけず体温調節ができなくなって、大好きだった野球を泣く泣く手放しました。

正直、心が折れそうになりました。「なんで自分だけ…」って。
でも、そこから少しずつ、少しずつ、自分の体と向き合って動けるようになって
気づいたら、バドミントンという新しいスポーツに出会っていました。

社会人からのスタートでも、楽しめる。
挑戦できる。まだ終わりじゃなかったんだって思えました。

なぜこのブログを始めたのか

「やりたいことがあるのに、思うようにできない」
「体調や環境のせいで、自分の可能性を諦めてしまいそう」
そんなふうに悩んでる人、きっと少なくないと思います。

でも、夢を一つ失ったからって、全部が終わるわけじゃない。
新しいスタートは、どこからだって切れるんです。

このブログでは、
病気のこと、スポーツのこと、勉強のこと、副業のこと……
“夢を奪われても、自分らしく挑戦する” そんなリアルな日々を発信していきます。

今、挑戦していること

今は、LinuCやAWSなどのIT資格を勉強して、
将来はクラウドエンジニアとしてキャリアアップを目指しています!

同時に、副業にも本気で取り組んでいて、
まずは月1万円、ゆくゆくは月10万円以上の副収入を目標にしています。

ただお金を稼ぐだけじゃなくて、
スキルを活かして自分らしく働くこと」や
毎日の生活をちょっとでも豊かにすること」を大切にして、日々もがいてます。

仕事も、勉強も、スポーツも、全部ひっくるめて、
“自分の人生をちゃんと自分で生きる”っていう挑戦をしているところです。

このブログで伝えたいこと

  • 特発性後天性全身性無汗症と向き合うリアルな記録

  • 社会人からスポーツに挑戦してみたい人へのヒント

  • 資格取得や勉強法、モチベ維持のコツ

  • 副業で月10万円を目指すまでの試行錯誤と学び

何かに挑戦したい。
でも、自信がない。不安がある。そんなあなたへ。
このブログが、ちょっと背中を押せる存在になれたら嬉しいです。